カフェとアナログ


カフェに併設しているbookストアで本や雑誌をチョイスしてテーブルエリアでカフェを楽しむスタイルは大好きです。

コーヒーを飲みながらゆっくりと本の内容を確認して買うこともできるし、リラックスして新たな情報を入手できる。
カフェと本屋さんの組み合わせはありがたいです。

ゆとりがでてくるし(優雅で時を過ごす環境)には適してるのかなと個人的には思います。

今は便利な世の中で検索、スクロールすると、簡単スピーディーに情報を見る事ができ 便利でありがたいですが、

最近はデジタル時間が多いので、モニターからの情報とペーパーからの情報のバランスを考え、あえてアナログ情報時間を取り入れてます。

スクロールする時間を抑えて、本を手に取ってページをめくる。

気分転換にもなるし意外と新鮮さを感じる時もあります。また新たな発見もあると感じます。

コーヒーを飲みながら本や雑誌で新たな発見探し。カフェとの併設で気楽に使いやすいと思いました。

何十年も前ですが、「ヨーロッパのカフェ文化のニュースペーパーや雑誌は社交のツールなので欠かせないものだ」と現地の知り合いの人が言ってました。

時代によって主要ツールが変わるのは世の常ですが、カフェと本や雑誌に触れる空間はこれからも残ってほしいと思います。

昔外国に滞在した時、
朝は必ず現地の知り合いに誘われてカフェテリアでコーヒーを一杯飲みにいってました。

近所の常連さん老若男女問わず日々の日課みたいに 朝はカフェに来てコーヒーを飲み、何気ない会話やあいさつをして一日が始まるといった感じでした。

当時の現地の新聞に(こんなところに日本人が来ている)と取り上げられたこともあり、

その記事を見た老人がコーヒーを飲みながら「新聞みたよ、でてたな」とフレンドリーに声をかけてきたので ほんの少しですがお互い笑顔で会話しました。

気を張ってた当時の自分はその声かけで気が和み、リラックスできて、交流ができたと 今でもその時のカフェでのご老人とのやり取りがうっすら記憶として残っています。

カフェとアナログのセットはいいですね。


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