涼しくなり気温も下がり、過ごしやすくなりました。
2016年12月に紙に描いた水彩画の作品と同じ題材コンセプトで 今度はキャンバスにアクリル絵の具で描きました。以前書いた絵を支持体を変えて描くのは、練習だったりいい経験にもなります。

2016年12月 紙 水彩画
大きい猫の絵ですが、水彩画の滲みが好きです。アクリル画で全く同じようには描けないので(画力によるので・・・)
多少の新たなアイデアを入れれればなと思いながら描きました。猫の毛を丁寧に書き足し、こつこつと作業を進め、

下書きから完成まで18日間かけてようやく完成。

今回はキャンバスf8サイズです。
アクリル絵の具は、発色の良さがありますね。
過去に描いた作品と比べてみるとわかりますが毛並みも描いたので 前とは印象が違いますね。食器類も付け足したのでオリジナル感がでました。
絵描き時間はスムーズでした。
窓を開け涼しい風にあたりながら作業をしました。
絵を描いている時にも脳は使うのでブレーク時に甘いものが欲しくなります。ここ数か月間はコーヒーでしたが、秋から紅茶にきりかえることにしました。
秋冬は紅茶とクッキーで脳を休めます。
自分と紅茶の歴史は異国の地から始まりました。
大分30数年くらい昔の話ですが世間の右も左もわからない若者でした。
スポーツの関系で当時イングランドの片田舎に 冬の寒い時期に短期留学したことがあります。
練習前にいつもスタッフから更衣室のテーブルに熱々の紅茶が入ったポットと砂糖がだされ、同じ年代の彼らはそれをコップにつぎ、砂糖を二つ三ついれて、熱々の紅茶を音を立てずに飲んでいました。
自分も音を立てずに飲もうとしましたが熱くてできなくて 英国人はうまく飲むなぁと感心しました。よくよく観察してみていると彼らは適温になるまで息を静かに吹きかけながら冷まして飲んでました。
彼らは砂糖も結構な量をいれていたので「英国人は甘党なのかな?」と思いました。
初めて本格的?な紅茶を飲んだのがその時で、すごく美味しかったなと 記憶があります。
ありがたいことに毎日紅茶が出ていたので、日課のごとくホームステイ先でも練習場でもよく紅茶を飲みました。味もよく美味しくいただいてました。
寒くなるとそんな懐かしい、おいしかった紅茶の記憶を思い出します。
さすがに今は砂糖を二つ三つは入れませんが。
またこれからの季節は 寒さを体感すると熱い飲み物で体を温めたくなるといった人間の習性も自然とでてくるので、健康面から考えて、暖かい飲み物の紅茶、緑茶、ハーブティーを体に取り入れていきたいなと思っています。
